Academy-OB Choral Diary(練習日記)

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2018年3月31日

[合同ステージ初練習 @ 千早地域文化創造館]
記事の編集
アーリーサマー・コンサートに向けた練習2回目、合同ステージの練習も始まりました。
発声に続いての1時間半は「島よ」です。8声部に分かれて4回繰り返され、最後にパート別に結ばれる“しまよー、しまよー、しまよー、しまよー”の練習だけで約20分。各声部毎に少人数で歌われることから、改めて難しさを感じた時間でした。尾崎さん曰く「これができれば、あとは大したことないんで…」とのこと。次回は北條先生もいらっしゃる中、同じ注意をされないようにしたいですね。

さて、合同ステージ 1曲目「翼よ、お前の空を翔ろ」です。
印象を一言で言うと「今まで、こんな練習をやったことがないー、私達はラッパー!?」でした。一方で何故多くの合唱団(特に若者)が、信長先生の曲を歌いたがるのか、支持するのか、その理由が分かった気にもさせられました。
最初の30分がパート練習でなく合同練習というのも尾崎さんの巧さですが、練習開始にあたって彼曰く「初めて譜面をめくる人は、今日は地獄となるでしょう!」でしたね(゚o゚)。本当にすごい曲です。各パートが4声部に分かれパートによっては常にソロになる人も! 45分のP練を挟んで25分のアンサンブル。最後の言葉は「今日出た人は幸せですね」でした。そうです、私達は輝かしきレジェンド。繰り返して歌って慣れて、現役と共に頑張りましょう。

Ten. P.M.




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