Academy-OB Choral Diary(練習日記)

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2016年5月21日

記事の編集
 21日の練習会場は富士見坂校舎ステラビアホールでした。ピアノは巨瀬さん。

 3時までは尾崎さんの指導で、マーラー「さすらう若人の歌」を2-3-4-1 の順でさらいました。
音程も(完全ではないけど)取れるようになり、言葉も(完全ではないけど)言えるようになったのに、その先のフレーズとか構成とか表情とか強弱とかが一進一退、前回出来たことが今回出来なかったり、もどかしい思いがします。
この若人の心情に寄り添うのは難しいと感じていましたが、自己愛性パーソナリティ障害と捉えたら理解や表現ができそうな気がしてきました。

 3時からは「The Sound of Music」、現役との合同練習2回目です。
最初は尾崎さん、そして小久保先生にバトンタッチして「My Favorite Things」「So LongFarewell」「Climb Every Mountain」最後に女声のみ「Preludium」を練習しました。
小久保先生のたとえはユニークですね。
2小節毎の区切りを「市町村」と言い、「その中にさらに町会の区切りがある」と。そして「この2小節と次の2小節は2020年に合併するかもしれない」。フレーズの繋がりをうまく表していると感じました。
2曲目の♪The hills are alive with the sound of musicのメロディーラインは、アルプスの山々の稜線を表しているそうです。なるほど。だとすると、そこに被さるAh-a-a-a-
というソプラノソロは、たなびく白い雲ですね、きっと。

また、英語の発音についていくつも大事な指摘がありました。特に can を発音するのに「謎のYを入れない」(キャン、ではない)というのは忘れないようにしたいと思います。私たちはカタカナ変換をやりがちなので、気をつけたいですね。

 小久保先生から、ソリストの募集がありました。修道院長、マリア、トラップ大佐、グレーテル。ほかに歌わないけど動きがある子どもたち6人(グレーテルを入れて7人)。
楽しいステージになりそうです。

 The Sound of Musicの製本楽譜が配布されました。新しいピアノ部分がある!
すぐに、これまで記入してきた注意事項を書き写さなければ。
OBにチラシとチケットの配布もありました。知り合いに声をかけるのにチラシが欲しい〜と切望していたので、ようやくほっとしました。

さあコンサートまでの6週間を大事に過ごしましょう!

報告はAltoのY.F.でした。




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