Academy-OB Choral Diary(練習日記)

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2016年5月28日

記事の編集
sop.のPです。
今回は 初めての 西早稲田にある「トーキョー コンサーツ・ラボ 」での練習でした。
尾崎さんの発声の後、久邇先生のピアノで マーラーのさすらう若人の歌。音源が聴けるから、日誌も 要らないかなぁ…とも思いますが、音源では伝わらない情報が発信出来たら… とも思います。
マーラーの「さすらう若人の歌」への 久邇先生の熱い想いを ずっしりと享受させて頂きました。特に3曲目など 心に抱えた真っ赤なナイフ!尋常のテンションでは とても歌えませんね。ドイツ語の語尾を見事に発せられるようになりたいです。
まさに、O weh!マーラーの練習が終わって、身体は ぐったり 喉はゲホゲホ …。私だけかと思いきや、周りのsop.メンバーがあちこちでゲホゲホと咳き込んでいました。
続いての合同練習、こんな事では声が出ない💧と、現役さんの発声練習に 少し混ぜてもらいました。
圧倒的な若さ!現役諸君の清らかな 若々しい声に 元気が戻って来たのは私だけでしょうか?
小久保先生が つくろうとしている音楽を説明する 比喩が近年益々解り易くなって、毎回のEn.が待ち遠しく楽しみです。ソリストのオーディションがボチボチ始まって どんなステージに仕上がってゆくのか ワクワクして来ました!
同期のS氏が 朝日新聞 三谷幸喜の連載コラム、5/26日夕刊 はsound of music の事だったぞ!と 教えてくれました。もともとブロードウェイ ミュージカルの作品、ジユリー アンドリュースとは また別の世界の 生sound of music。ライブならではの世界を大いに楽しみたいと思います。




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