Academy-OB Choral Diary(練習日記)

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2014年7月19日

7月19日練習日誌
記事の編集
今週の練習日誌は Tenor の T です。

時間は通常通り 13:00〜17:00、 会場は音羽の文京福祉センターでした。
(パート練習が入るときはここになるのでしょうね。会場の準備をしてくださっている委員のみなさま、いつもありがとうございます)

発声練習は昨年から始めた、Maria Lofberg の「Dona Nobis Pacem」、次いで誕生月のメンバーのお祝いも兼ねて、数々のアレンジでの「Happy Birthday to You」でした。「Dona Nobis Pacem」は合唱講習会で取りあげられることもある曲のようで、他
のパートを聴きながら自分の声も聴く…。本当にいい曲ですね。誕生月はマエストロとソプラノ Y さんでした。シャイなマエストロは自分の名前をフィーチャーすることを最後まで遠慮されていましたが。

楽しく発声練習を終えて、13:40〜15:00 と男声・女声に分かれての練習です。男声は Hさん指導で、主にロシア民謡「黒いひとみ」の音取りでした。女声はどなたがやられたのでしょうか。山賀さんが伴奏に入られていたようですね。

アンサンブルは、山賀さんのすばらしいサポートを得ながら、「黒いひとみ」50分、「ポーリュシカポーレ」10分、「カリンカ」25分、最後に「仕事の歌」を10分間でした。
「黒いひとみ」はなじみ深いでは曲ではないでしょうか。Tenor にメロデイーラインが来ることが多く“おいしい”はずなんですが、なかなか決まらず、難しさを痛感させられました。歌詞はまだまだですが、歌詞で歌っているつもりの人も次はカタカナではなくロシア語で、と言われています。また、テンポの変化が大きいアレンジです。指揮を見て歌いたいですね。

ポーリュシカポーレは、本格的に歌詞を付けての練習はまだまだですが“乗り”は福田さんのウッドブロックで助けられました。その見事な連打に思わず拍手が☆♪ 
あっ、1回目の最後の「落馬」は、ウッドブロックの「スタンドからの落馬…持ち直し」で、騎手の落馬ではないですよ。
カリンカは、初練習の方以外はほとんど歌詞が付いていましたね。大きな注意点としては、マエストロの予想どおり(!?) to Coda(p87)へのジャンプ失敗でしたね。p86のD.S. で[指を挟んでおく]ことに注意しましょう。また Tenor だけフェルマータが2か所! 筆者としては“頑張らなければ”の思いです。

最後に、 Tenor は仕事の歌では Bass(Baritone) に下から、カリンカでは Alto に上から助けられています。心細いパートをいつも助けてくださって、感謝しております。





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