Academy-OB Choral Diary(練習日記)

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2014年7月5日

記事の編集
25thアルト米村です。

2014年7月5日(土)13:00−17:00 文京福祉センター

まずは北條先生の発声練習。
喉の力を抜く練習。実際に自分の喉を触って確認しながら声を出す、というのは毎回やってみようと思います。
低い音から高い音まで、作らずに同じ息の流れで出す練習。これ、アルトはロシア民謡で使わなければ!

続いて男女別でロシア民謡の音取り。
女声は、ポーリュシカ・ポーレ、カリンカ、仕事の歌、の音をとりました。

最後アンサンブル。
仕事の歌→ちょうどこの曲の左ページにあたる部分が毎回同じ歌詞なのですが、この部分の歌詞をつけました。私、女声練でウソを言いました。バリトンソロが追加になったのは、P40ではなくてP41でした。
カリンカ→ほぼ全部歌詞つけました。P78コーダマーク直前のソプラノとテナーの歌詞は欄外※の通りとなるのでご注意を。
ポーリュシカ・ポーレ→DUNDUKUのパートは、「う」ではなくて「お」、つまり「どんどこ」で。このパートは小節線ではブレスしない。歌詞はまだつけていません。

ロシア語はひとつの音に母音2つ以上入っていたら、最後の母音で延ばすパターンが多いようです。英語などの二重母音とは逆です。

最後に本日発表された楽譜の訂正をまとめます。

P29上段2小節目→テナーバリトン歌詞「PO」ではなくて「RO」。

P33下段→ソプ2は「AH」ではなく全て歌詞。アルト1は全て「AH」。アルト2の2小節目、4拍目の四分休符を消して4分音符挿入。

P35下段2小節目→テナー4拍目の歌詞「CYU」ではなく「LYU」。

P43下段1〜2小節目→ソプ1は1小節目3拍目に4分休符挿入。ソプ2は2分音
符2つのところを4分音符4つにして、小節またぎの4拍目と1拍目をタイでつないで下さい。アルトは両パートとも2小節目の2分音符1つを4分音符2つにして、ソプと同じく小節またぎの4拍目と1拍目をタイでつないで下さい。ソプ2とアルトは2小節目の2拍目が「LI」になります。つまり「MOLK LA AR TIE − LI」となります。

P49下段最後の小節→アルト2のC音はシャープつけて下さい。

P77下段→アルト1のみDS後の2回目はカッコ内を歌います。アルト2はDS後も後打ちです。

P80上段3小節目から→アルト1は歌詞です。

P87上段最後の小節→女声は1拍目の4分音符を1小節目と同じ付点の音と符割に変えて下さい。そしたら歌詞が4つ入ります。つまりP82の1小節目と全く同じです。

余談ですが、譜面に書いてあるちょっと笑える訳詞は、私も聞き覚えがあったのですが、今回初めて巻末にあるロシア語対訳を読んでみたら、全然内容違うではないですか!びっくり!





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