Academy-OB Choral Diary(練習日記)

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2016年8月6日

記事の編集
鎌田さんの体操に始まるアカデミーの練習。
動作は緩くても結構身体にはきつく感じるのは日頃の運動不足のせいかと思いながらのストレッチ運動。
少しの汗をかいた後は北条先生の発生練習。
今日は息の幅のコントロールをしましょう!とのこと。
北欧の歌は幻想的な曲作りをするため、はっきり発音しない、曖昧な言葉があるための練習とのこと。

ポイントは@力を抜くこと
A顔を柔軟にすることが大切
B放物線を描く様な息を使った声出し
イエイロとキュイジーヌの違いを感じての発音練習をすると言われ「ア」「オ」「ウ」の繋がりの母音のカラーの違いを感じて欲しい。
「ア」なのか「オ」なのかわからない、どちらでも良いと言う感覚を味わって下さいとのこと。
オーロラ色の変化に例え曖昧な?と言える声の動きの練習をした。
ラテン語は非現実的なよだれが出る様な、喉で仕事をさせない感覚が必要なので、自分に手応えを感じる様な歌い方はしない様にと言われた。
先生の指導はその時は理解出来、少しはそんな声も出ている気がするが、尾崎さんの練習でそれが難しいのを思い知ることとなる。
北条先生すみません。

キュイジーヌの練習に入る前に其々の曲の特徴を感じて欲しいとのことから
ペスカトーレ ( イタリア ) 陽気で明るい
チキンカレー ( インド ) スパイシーな香り
パエリア ( スペイン ) ラテン系
オムレツ ( 日本 ) ふっくらフワフワ
お好み焼き ( 日本 )
全て曲の違いで表現を変える様にとのこと!
分かり易い表現で今後は更に意識しながら歌うことになると思いました。

休憩後は北条先生の発生練習から学んだ事と、他にも注意すべきことを其々の先生に教えて頂きました。

ウビカリタス
・ストレスを感じながら歌う
・音階下がる時は柔らかくストレスをなくすイメージで歌う
・音がぶつかる時は必ずその後和音が収まるので、音をしっかりぶつけて緊張させること
そして最後の柔らかさに行き着く
・音が繋がる時はエネルギーをため、エネルギーがたまる様子を感じて欲しい
・ラテン語は母音を柔らかくすること
スパゲティ ペスカトーレ
・声を前に出し鼻から前にごり押しする感じで歌う
・イタリア人の様に明るく浮き浮きする様に歌う
・三拍子のワルツ風、ペスカトーレを作る事をイメージして美味しそうな感じが伝わるように歌う
インド風チキンカレー
・タンゴのリズムに乗せて歌う
・妖しい感じが欲しい→鼻で話す、曖昧に話す感じにすると良い
パエリア
・ワルツのテンポ→8小節を気を付けて歌う
・言葉に慣れて水割りを飲む様にカラッと歌って欲しい
オムレツ
・ふっくらの息を立ち上げる様に歌う
例えば優しい母さんの→「 イ 」から「 ア 」に変わる時に口を動かさずに舌の位置のみを変えて歌う
大阪風お好み焼き
・ロックンロールなのでビートを効かせてお米が立っている様、突っ込んで歌うこと
・シンコペーションが遅いので昭和の香りがしてしまうので、言葉を前に出して歌いましょう
→母音を前に出す
・話すポジションを前か後ろかを確認しながら声を出す必要がある

以上を気を付けて歌いましょう!とありました。

千代田フェスティバルへの参加曲は@パエリア Aチキンカレー になるとの事
今日から2週間空いてしまうので、必ず楽譜に目を通しましょう!との宿題が尾崎さんからありました。

今後の曲作りのために今日は曲のイメージをしっかりと表現して頂いたので、皆で少しでも前に進みたいと思います。

長文になり読み辛いと思いますが、復習を込めてまたお休みをされた方にも少しでも参考になればと思い書きました。
諸事情によりアップするのが遅くなりすみません。

SP SH





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