Academy-OB Choral Diary(練習日記)

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2016年6月25日

いよいよゲネプロ
記事の編集
トーキョーコンサーツラボにて
13時〜15時「さすらう若人の歌」
ストレッチ体操、発声の後、いよいよゲネプロメニューがスタート。これまでにあまりやらなかった全曲の通し。皆の楽譜にはこの10か月間の注意事項やドイツ語の発音や意味があちらこちらに書かれているはず。それらに注意しながら歌い終えて、尾崎さんからのコメントを待つ。「声以外の表現が足りない!」と先ず一言。言葉が足りない、特に子音。もっと“思いのたけ”をぶつけて欲しい。もっと曲ごとに色を変えて。3曲目で気力を使い果たすつもりでいいと思う、と。久邇先生からも「もっとドイツ語を!」と。出だしのWennのWをもっともっと、否定のnicht、nimmerをもっと強く。逆に4曲目の出だしのDie zwei〜は勢いをなくして、と。反復練習をして実感を掴む。それぞれの曲のポイントをもう一度確認し、最後にもう一度通しを。そうそう、次の曲が始まる時の楽譜のめくりに注意を、とも。曲間も音楽が流れていますものね。
4月23日の久邇先生との初めての合わせの時の「思ったよりいいよ!」という言葉は皮肉にしか聞こえなかったけれど、何回もの練習を経て、今日の「いいんじゃない!」には、きっと一緒に“いい音楽”が出来るという期待が…。1週間後の本番では、『愛しい人が嫁いで行く日に、暗く小さな部屋にこもって涙を流す青年』の気持ちを、女声の第一声“Wenn”に込めて歌い出そうと思う。

15時〜17時10分「The Sound of Music」〜「夜のうた」
合同曲のための尾崎さんの発声の後、小久保先生からGPの流れの説明と全体フォーメーションの確認。マリア、トラップ大佐、修道長、そして7人の子供達も練習を重ねてきたようで楽しげ。OBは彼らが活き活きと歌えるように支えなきゃ。これもPreludiumからBowsを経てSo LongFarewellまでを通し、動きも含めて全体構成を掴む。
そして、学生指揮者・戸村くんの「夜のうた」。いつ歌っても新鮮な歌でありたいね。
福永編曲のサウンドオブミュージックが初演されたのが1966年、その時に歌った4期のOBから58期生までを束ねて今、大ちゃんのタクトがおりる。天国にいる90歳の陽ちゃんにリリアホールの『音楽の響き=The Sound of Music』が届きますように。 Y.S.@Sop.13





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