Academy-OB Choral Diary(練習日記)

[HOMEへ戻る] [TOPへ戻る] [日記を書く] [一覧表示]

テキストのみ書き込み    画像アップロード有り
2015 年 3 月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
- - - -

2015 年 02 月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28

2015年3月7日

練習日誌
記事の編集
私の、これまでOB合唱団の練習日誌を開いて読んだこては ない。何故なら、我が家には、PCもスマホも持ち合わせていないのである。そこで今回の練習日誌は、伊藤泰志さん経由にて合唱団ホームページにupしてもらうことしました。
明日は、第8回定期演奏会。今日は、最終練習日、ダメだしの日となり、なぜか皆さんの顔が清々しいというか、晴々したというか、開き直ったというか…。明らかに何時もとは 違っていました。声も違っていましたよ!。
今回の練習日誌は、団員の心をひとつにするということで、以前 YONEちゃん より情報提供配布のあった、故 武満 徹 の 『歌うこころ』という文章をご紹介しますので御一読頂ければと思います。


人々が相集ってうたうのは、すばらしいことだと思う。
性差や年齢の違いを越えて、共に歌うのは、すばらしいことだと思う。
人間の生き方は、ひとによって、それぞれ、さまざま。だが、合唱の美しい響きをつきりだすには、他人のうたを聴かなければならない。そして他人(ひと)はまた自分の声に耳を傾けているのだということを知らなければならない。
うまく歌うのもだいじだけれど、合唱でなによりもだいじなのは、互いを信頼し、敬うこと。他人(ひと)の声を好きになること。
そして、人間(ひと)はそれぞれの顔かたちと同じように、めいめい違った声をもっているのだということに、驚きと歓び(よろこび)が感じられたら、あなたの合唱は、きっと、これまでより多くのひとの心を打つでしょう。

明日は本番。私はこれから風呂にでも入って寝ることにします。

2015年03月07日
寺山文夫






Diary V2.02 [CGIダウンロード]