Academy-OB Choral Diary(練習日記)

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2015年10月3日

記事の編集
いよいよ10月、千代田区コーラスフェスティバルの月です。
しばらくぶりの秋晴れのなか、東中野.桜山キリストの教会での練習でした。

鎌田トレーナーの全身ストレッチにあと、14:00までは尾崎さんの指導でイェイロを味わいながら?の発声練習です。
ウビカリタス、ノーザン・ライツは歌えた気になりましたが、尾崎さんに「トランス状態になって来たでしょう?」と言われて始めたサンクトゥスは、筆者にとっては音を追いかけるので精一杯。発声練習どころではなかったのが本音でした。
次はマーラーの3曲目「燃えるような短剣をもって」です。いきなりのナチュラル・テンポでの通しは女声はともかく男声は……(>_<;)!でしたね〜
徐々に思い出し歌詞が付き、何とか形になったところで4曲目「彼女の青い目が」。激情が思い切り表に現れ、後半再び悲しみの中に戻る3曲目、一転して抒情的な4曲目、その違いをきっちり歌いたい。それにはまだまだ時間がかかることを痛感しながらの1時間でした。予定では1、2曲目も練習のはずが、時間切れだったのではないでしょうか。

さて、休憩のあとはいよいよコーラスフェスティバルに向けて「ボヘミアン・ラプソディ」の練習です。途中から、譜めくりのために「ベルレク」で一緒に歌っている大塚さんが加わってくれました。

最初のアカペラでのパート別発声から始まり、声が綺麗すぎる(だめよ!のメッセージ)と注意のあと、パート間ボリューム・バランスの確認が。当日ステージではできないので感覚を覚えることが大事ですね。
その後、各部分の細かな確認が。主なものを、列挙します。

p07 男声合唱、ボリューム大きくしない! (以前は情けなげに、と言われてましたね)
p07 Easy come easy go… 単語の羅列、重々しくなく軽く切って、1回いっかい、呼吸を整えて。
p08 2番の歌詞 Too Late の Late は、レー ではなく レイー で伸ばす
p12 下の段 Ten. は、クリアーに、対して、p13の上の段の全パート Fandango はねばる。
p15 Easy come easy go… かわいく(p で)で。Bismillah! No! ははっきりと。
p17 No no no no no no no は、1回いっかい切る!
p15 女声 Let him go- 小悪魔で、ロックっぽく、荒っぽく。また go― は減衰しないように。
p20 Oh をはっきりさせるため、あてて引いて(Fp:フォルテピアノで)次いでクレッシェンドで、またそれを忘れないために P19 に(pと)書いておく です。

p23 の Solo or Soli については、Ten.の田中さん、伊藤さん、Sop.の工藤さんが協力してくれました。次回も「我こそは」と思われる方は Solo をやられてはどうですか。その上で Solo か Soli が決めるとのことでした。

残すところ、当日練習を入れても2回だけです。マエストロからは途中で歌った「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」のように少しでも覚えましょう。譜持ちだけど顔はできるだけ上げたい、アーリーで評判が良かったのは、楽しそうだったことが大きい。少しでもあの時のように、とのメッセージでした。

もう一つ、今日は大切なトピックスが。
最近ちょっとさみしい男性陣に、関さんという心強いメンバーが加わってくれました。
私には「千代田コーラスフェスティバルのクイーンだけのつもり」と言っていましたが、ずっと居てくれると信じてますよ。

Ten. パーマネでした。




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