Academy-OB Choral Diary(練習日記)

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2014年8月23日

琉球と富山のおさらい
記事の編集
再開した日誌も三巡目とりなりました。YS@Sop.です。
久し振りの朝からの雨に少しホッとしながら文京福祉センターに向かいました。

ストレッチ体操に続き、Te先輩が先日リリア音楽ホールで開催されたゆうかり女声合唱団演奏会での感動をお話されました。私も聴きに行きましたが本当に素晴らしい演奏会でした。私達の8th.コンサートも同じ音楽ホールでです。気持ちよく歌えますように。

発声ではLofbergのDona Nobisを。でも「あれっ?なにこの和音…。」次回は1回目からちゃんと決めなきゃネ。Happy Birthdayでは8月生まれのMasaちゃん、Yokoさん、Masakoさんを6つのバージョンでお祝いしました。この2曲はこれからもいつも楽譜を持参してください。

練習は久しぶりの‘琉球’と‘富山’

いつものようにMaestroOさんの指揮で琉球の「愛よ」からスタートし、全五曲を辿りました。
「ここが歌えない…」という箇所が決まってきたので、9月6日のパート別練習でそれぞれ確認をしましょう!
沖縄の言葉は、「あ」「い」「う」があって「え」「お」が無いって、ほんとう…?
ロシア語の苦労は当然だけれど、琉球の言葉も手強いですぅ。

あれっ?いつもテノールの最前列のTeさんが二列目で歌っている。先回はいつも最後列のWaさんが一番前で歌っていたし。いろいろな場所で歌ってみるのはいいですよね!

後半の富山は曲順に「越中おわら」から。
ピアノのKoSeさんが前奏後奏も全部弾いてくださって、全体のイメージが掴めました。10本の指でオーケストラのような色彩に富んだ音を表現できるなんて本当に素適です。
曲は、夏の終り(二百十日の台風シーズン)から始まり合掌造りの奥深い山里の冬へ、そしてその長い冬があける五箇山の早春のフィナーレ。
それぞれの季節をイメージしながら、喉と体力をコントロールして歌い上げましょう。決して!ガンバラない、ハイ!

最後の「むぎや」は駆け足でしたが、二曲のおさらいが出来ました。いつものように【即レコ24】の録音も活用してください。前半の「南風の歌」の日付データが1970/01/01となっていますのでご承知置きを。

最後に配布資料についてご案内します。

[8月23日に新たに配布]
@《ロシア民謡の語意と対訳》
A「ロシア民謡と今」(Oさん執筆)
B「富山に伝わる三つの民謡について」(Oさん執筆)

@はソプラノのTKさんが作って下さいました。これまでひたすらローマ字を頼りに歌っていましたが、元々のロシア語に近づけそうです。この猛暑のさ中に書いてくださった力作です。ありがとうございました。
そうそう、私には楽譜に書かれた日本語が目障りなので、修正テープで消そうと思っています。ホントはローマ字も消したいですが…。

[以前に配布]
Cロシア民謡の楽譜訂正と注釈(2014/08/02)
D「南風の歌」歌詞資料(2014/02/01)
E「南風の歌」解説(2014年6月)

9月6日の集中練習の前に、楽譜と併せこれまでの資料にも目を通しておきましょう。特にCについては、楽譜に転記をお願いします。

季節は秋に向かいますが、猛暑の疲れが出るのはこれからです。体調管理に気を付けて9月を迎えましょう。以上、YS@Sop.でした。






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