Academy-OB Choral Diary(練習日記)

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2014年12月20日

記事の編集
今年最後の担当は、K.雅子です。
発声代わりに、と尾崎さんが配ったのはクリスマスの曲。わぁーい!耳になじんだ易しい和音で数曲歌い、最後にペラ1枚のSilent Night。ありゃ、これは難しい。lalalaでもいいですから、と言われ探りながら歌う。お洒落な和音は尾崎さんの編曲?結局、「飲んだら歌いましょう」ということになり、ロシア民謡の練習開始。さてさて立ちはだかるはロシア語の壁、いや、カタカナの壁。これではなかなか音楽に辿りつけない。歌詞を覚えちゃうのが早道でしょうねぇ。前回マスターしたつもりのカリンカが磨滅。。。カルリンカと歌うつもりで、との指示あり。
アンコール曲「花は咲く」。3.11直前の演奏会というだけでなく、曲の美しさもあっての選曲、との説明。フレーズのひとつひとつがa行で始まりu行で終わる、日本語の自然な流れに沿っているという解説は興味深かった。女声ユニゾンから始まって和音が生まれ、未来へ広がっていく構成を楽しみながら歌いたい。
『富山に伝わる…』この曲には言葉の壁はないはず。合唱曲の部分と、もともとの民謡の部分、歌い方を変えて。助詞の「が」を始めとした鼻濁音の注意あり。そして、繰り返しを覚えられないのなら、歌詞を楽譜に書き込んでしまいましょう、とのこと。
慌ただしい年末年始の中、楽譜を見る時間を何とかして作らなければ!と思ったK.雅子でした。
それでは、皆さま、どうぞ良いお年を! 年が明けると、強化練習ですよ〜。





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