Academy-OB Choral Diary(練習日記)

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2006年4月1日

記事の編集
今日は絶好のお花見日和。
練習は「旅」の音取りとアンサンブルでした。ピアノの藤田先生も来ていただき全曲通すことができました。練習の前半に尾崎氏から「旅」を練習するにあたってのお話がありましたので掲載します。

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「旅」を練習するにあたって・・・
私と「旅」との出会いは、大学1年のアーリーサマーでの上級生ステージ練習でした。美しく、ハツラツとして親しみやすい旋律が当時学指揮の早川さんのタクトから溢れ出ていました。
・・・それ以来この「旅」はいつかは私も振ってみたい曲の一つになりました。ただ、この曲は若者でしか歌えない、とまで言われています。早川さんも当時のプログラムに記していますが、大人の合唱団に老成とした声でこの曲が歌われるのには、多少の抵抗も感じます。ならば、私たちは2つの側面からこの曲に挑むということでどうでしょう。。一つは、若さを忘れず若者の気持ち(立場)になって取り組む、と同時に、その若者を暖かく受け入れ送り出す兄や姉(或いは父親か母親)の気持ちになる。そうすれば、若々しさを保ったまま、奥深い曲作りもできるでしょう。
大それた言い方をすれば、人生は「旅」です。過去を振り返り、また新たな人生の旅立ちの準備をする。。今の私たちにとっても願ってもない題材だと思います。
どうぞ皆さんはこの曲を愛し、酔ってください。きっと何かが開けてくるはずです。
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